舞台は2019年2月より、東京ほか全国5箇所で上演の舞台「プラトーノフ」出演決定!


藤原竜也さんが主演を務める舞台「プラトーノフ」に元恋人ソフィヤ役として出演が決定しました。
舞台は2019年2月より、東京ほか全国5箇所で上演されます。

★公演詳細はこちら http://hpot.jp/stage/platonov2019

【公演概要】
公演日程:2019年2月
会場:東京芸術劇場プレイハウス
チケット発売:2018年10月20日(土)
※富山、福岡、静岡、広島、大阪でも公演あり

【スタッフ】
作:アントン・チェーホフ
翻訳:目黒条
演出:森新太郎
【キャスト】
藤原竜也
高岡早紀 比嘉愛未
前田亜紀 中別府葵 近藤公園 尾関陸 小林正寛 佐藤誓 石田圭祐
浅利陽介 神保悟志
西岡徳馬 


主催・企画制作 ホリプロ

<あらすじ>
19世紀末。ロシア将軍の未亡人アンナ(高岡早紀)の屋敷には、大佐のイワン(西岡徳馬)や、アンナに想いを寄せるポルフィリ(神保悟志)など、さまざまな人が集まってくる。
その中でアンナが秘かに想いを寄せるのは、妻子ある教師プラトーノフ(藤原竜也)であった。プラトーノフの妻サーシャ(前田亜季)の弟ニコライ(浅利陽介)は、大学生のマリヤ(中別府葵)に恋焦がれているが、マリヤもプラトーノフに惹かれている。
そんな中、アンナの義理の息子セルゲイ(近藤公園)が、結婚したばかりの妻を屋敷に連れてきた。その相手を見て、プラトーノフの心は激しく揺れ動く。なぜなら、セルゲイの結婚相手は、かつての自分の恋人ソフィヤ(比嘉愛未)だったのだ。
アンナ、ソフィヤ、サーシャ、マリヤ、4人の女性の愛が交錯する中、プラトーノフは破滅へと突き進んでいく…。

■比嘉愛未コメント(元恋人ソフィヤ役)
本格的な翻訳劇に出演させて頂くのは初めてです。戯曲を読ませて頂き、リアルな人間のどろどろした部分を舞台で表現
することに興味を持ち、今回チャレンジさせて頂きたいと思いました。演出家の森さんは妥協のない方だそうですが、と
ことんついて行きたいと思います。ワクワクするお仕事はたくさんありますが、今回のようにゾクゾクすることは滅多に
ありません。今から、稽古が始まるのを楽しみにしています。