映画「劇場版コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−」7月27日公開!

比嘉愛未がフライトナース・冴島はるか役でテレビドラマ1st Seasonから出演している「コード・ブルー」
「劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命–」、2018年7月27日より全国の映画館で公開!





映画「劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命–」
2018年7月28日(金)公開

監督:西浦正記
脚本:安達奈緒子
プロデュース:増本淳

キャスト:山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介
有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか、新田真剣佑、かたせ梨乃、山谷花純、丸山智己、平埜生成、杉本哲太、安藤政信、椎名桔平 他

誕生から10年。
すべての思いを胸に、
『コード・ブルー』はスクリーンへ―。
シリーズ最大のスケールと感動で贈る、ファン待望の劇場版!!

2008年7月期にフジテレビ系列で1st Seasonが放送され、平均視聴率、最高視聴率ともに同クール連続ドラマ内第1位を記録する大ヒットとなった連続ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』。
「リアルな医療・災害現場」「患者とそれに接する人々が織りなす感動の人間ドラマ」「主人公たち5人の成長物語と絆」を描いた本作は、それまでの医療ドラマと一線を画する作品として多くのファンを生み、スペシャルドラマ(2009年)、2nd Season(2010年)と次々に続編が制作され、いずれも大好評を博しました。
それは単なる人気ドラマの盛り上がりに留まらず、2007年当時、日本全国にわずか14機しかなかったドクターヘリが、本作の放送開始とともに導入される地域が増加し、現在は概ね全国配備を達成するなど、実際の救命救急の医療現場にも大きな貢献を果たす作品となりました。
そして昨夏、7年ぶりの連続ドラマ最新作となった3rd Seasonも平均視聴率14.6%、最高視聴率16.4%と、ともに同クール連続ドラマ内で第1位となり、その変わらぬ人気を示すとともに、かねてより映画化を求める多くのファンの声に応えるべく、この度、誕生から10年となる2018年に劇場版の公開が決定しました。
これまで、TVシリーズでは「高速道路多重衝突事故」(1st Season)、「列車脱線事故」(スペシャルドラマ)、「旅客機不時着事故」(2nd Season)、「地下鉄トンネル崩落事故」(3rd Season)という大規模災害が描かれてきましたが、劇場版ではそれらを上回る、成田空港と東京湾・海ほたるを舞台にした未曽有の連続大事故が発生します。
キャストは、主演の藍沢耕作を演じる山下智久をはじめ、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介の『コード・ブルー』とともに10年間走り続けてきた5名が引き続き出演するほか、2nd Seasonから彼らを見守る椎名桔平、3rd Seasonから登場の有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信も勢揃い。誰一人欠けることの無い、あのメンバーがスクリーンで帰ってきます。
シリーズ最大のスケールとスペクタクルで描かれる大規模災害と、そこに巻き込まれた患者たちが織りなす感涙必至の人間ドラマ、そして10年間、多くの困難に立ち向かい互いを支え合ってきた藍沢ら5人が歩む、それぞれの旅立ちへの道―。
この夏、『コード・ブルー』の集大成となる劇場版に、日本中が興奮と感動に包まれます。


公式サイト
http://www.codeblue-movie.com/

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