テレビ朝日系ドラマ「濃姫II~戦国の女たち」出演決定!

2012年に放送され、高視聴率を記録した、観月ありさ主演ドラマ『濃姫』。
「濃姫II~戦国の女たち」に、比嘉愛未が”お市の方”で出演することが決定しました。
放送をお楽しみに!
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テレビ朝日系ドラマスペシャル
「濃姫II~戦国の女たち」
2013年6月23日(日)よる9時から放送予定!

お市の方
信長の末妹。兄・信長と濃姫の愛情の下、美しい姫に成長するが、信行の殺害を悔やむ様子を見せない信長に恐ろしさを感じてもいる。濃姫には信頼を寄せており、やがて浅井長政に嫁ぐが…。

【ストーリー】
永禄3(1560)年――。
濃姫(観月ありさ)は尾張を統一した夫・織田信長(城田優)、信長の妹・お市の方(比嘉愛未)、母・香林院(余貴美子)、
そして若い側室たちと彼女らが生んだ3人の子どもたちと共に清州城に暮らしていた。時は、激動と混乱の戦国の世…。
周囲では名だたる武将たちが戦を繰り返しており、ついに駿府の大名・今川義元(篠井英介)が、尾張に向けて侵攻をはじめようとしていた。
その数、2万5000もの大軍にもなろうという。それに対して、信長が用意できる軍は2000ほど…。まともに戦って勝てる相手ではない。
この頃、信長の下には古くからの家臣・柴田権六(宇梶剛士)らのほか、足軽・木下藤吉郎(えなりかずき)が仕えるようになっていた。
彼らは信長が今川の侵攻にどう打って出るのか、毎日心を砕いていたが、弟・信行(平岡祐太)を討って以来、凄みのような影が増した信長に気安く近づくことができない。
そんな家臣と信長の間を取り持っていたのが、濃姫だった。
「まともに動いてもひねりつぶされるだけ」と決断を下さない信長にしびれを切らせた権六に相談を受け、濃姫は「天下を取るか、うつけで終わるか、ここがわかれ目でございますな」
と夫に語りかける。その言葉を受けた信長が命じたのは、あろうことか“籠城”だった。
「一戦も交えず籠城とは!」「砦を守る家臣たちは切り捨てるのか!?」と権六たちは苛立つが、ただひとり、「わしには殿のお考えがよくわかる」と言い切る藤吉郎だけは張り切って籠城を触れ回る。
まもなく、今川軍が尾張との国境に近い岡崎城に入城。夜が明け次第、砦を襲うという知らせが入る。
それを聞いた信長は突如、「猿、貝をふけ!」と藤吉郎に命じる。それこそが、戦う意思がないと見せかけ、10分の1の兵力で大軍に挑む奇襲戦“桶狭間の戦い”のはじまりだった…。
信長の決意を知った濃姫は女たちを率いてある行動に出るのだが、はたして…!?
こうして若干27歳にして今川義元を粉砕した信長の名は各地に鳴り響き、信長は今川ですら果たせなかった京都上洛を成し遂げようともくろんでいた。
そのためには、近江の大名・浅井家との同盟が必要だった。信長は、お市の方を浅井長政(中村俊介)に嫁がせようと決める。だが、香林院は敵ばかりの近江に嫁にやるなどとんでもないと猛反対する。
そんな中、濃姫は偶然、藤吉郎の恋人・寧々(臼田あさ美)に出会い、互いにひかれあう2人に好感を抱く。
さらに、濃の従兄弟・明智光秀(岡田浩暉)が足利義昭からの手紙を携えて信長を訪ねてくる。光秀は濃姫の従兄弟で、幼い頃、濃姫が淡い恋心を抱いていた男だった…。