12月21日(金)21時~放送の年末時代劇スペシャル『剣客商売 手裏剣お秀』に出演決定!

12月21日(金)21時~フジテレビにて放送される年末時代劇スペシャル『剣客商売 手裏剣お秀』に比嘉愛未の出演が決定!
北大路欣也版『剣客商売』が3年ぶりに登場! 比嘉愛未は初の女剣士役・杉原秀(すぎはら・ひで)役に挑戦します!
是非、ご覧ください。



年末時代劇スペシャル『剣客商売 手裏剣お秀』
【放送】
フジテレビ
12月21日(金)午後9時~11時12分 

【出演者】
北大路欣也
貫地谷しほり
斎藤 工
古谷一行
國村 隼 
比嘉愛未

【内容】
秋山大治郎(斎藤工)は、門人の飯田粂太郎より、長屋の隣の部屋に住む益田忠八ら三人の浪人が、人殺しの計画を立てているのを聞いたことを受け、父親の秋山小兵衛に相談をする。小兵衛が探りを入れると、浪人たちが狙っているのは、品川台町で一刀流を指南し、手裏剣の達人でもある杉原左内の娘・秀(比嘉愛未)だった。秀は、数ヶ月前に父親を亡くしたため道場を引き継ぎ、師範として品川台に住む町人や農夫に剣術を教えていたが、そのことをよく思わない旗本の子息である若侍三人が道場に乗り込み、秀に返り討ちにあう。これに逆恨みした侍たちは浪人を雇い、復讐(ふくしゅう)を企てていたのだ。さらに、江戸の街で暗躍していた別の浪人たちからも、命を狙われているらしいとわかり、事件は混沌とした闇に包まれていく・・・。そんな中、秋山小兵衛(北大路欣也)が秀の前に現れ、父親をほうふつとさせるその姿に、秀は心を許し始める。小兵衛らは浪人の襲撃計画の背後にある因縁を探りながら、秀という女剣士の中にある剣士の心を感じていく。そこには、亡き父との約束があった…。
そして、若侍たちの復讐(ふくしゅう)と、浪人たちの襲撃計画がじりじりと進行し、ついに秀に絶体絶命の危機が訪れる。


比嘉愛未コメント
◆今回『剣客商売』に出演することについて?
「昔から続く作品に呼んでいただいて、さらに題名にもなっている“秀”という役をいただけて、素直にうれしかったです。もちろん、プレッシャーや重圧はありましたが、これは本気で挑まないといけないと覚悟し参加しました。これまで、いくつかの時代劇をやらせていただきましたが、どちらかというと姫役が多く、このようにはかまを着ての所作は初めてだったので、主演の北大路さんをはじめ、監督やみなさんが教えて下さり、私自身まだ短い役者人生ですけど、初めてのことがたくさんあって楽しかったです。30代を越えても、このような初めてのドキドキワクワク感を味わえることはあまりないと思うので、今回この作品に出会えたご縁だと感謝しています」

◆“初の剣士役”の練習は?
「杉原秀は、手裏剣を得意とする女剣士ということで、ホテルでは実際に使う手裏剣をお借りして、とにかく練習していました。一人で集中している時はうまくいくんですが、撮影の環境となると緊張や、“かっこよく投げないと”と構えてしまって、難しかったです。何度も撮り直しをして、悔しい思いもしましたが、手裏剣は人生で持つこともないので、楽しんでできたと思います。あとは殺陣も、できる限りスタントの方ではなく自分でやれるところはやりたいと張り切っていたら、今までになったことがないところが筋肉痛になってしまって、いまは階段を上るだけでも痛いです…(笑)」

◆役柄について?
「強さも持っているんですけど、父に対する思いや、父の無念を抱え、一人で道場を守らないといけないという重圧感のなかにいる秀。それが、小兵衛の前だと素直に話してしまうという、そういう空気は北大路さん演じる小兵衛だからこそだと思いました。そうやって、いい意味で自由に、そして重圧から解放されていく役だと思います。感情の起伏があって、演じていてとても楽しかったですし、秀を愛してもらえたらいいなって思いながら演じていました」

◆共演者のみなさんとは?
「北大路さんとは、今回初めて共演させていただきましたが、最初から所作についていろんなことを教えてくださったし、他にも別の作品で共演した方もいらっしゃったりと、和気あいあいとした撮影現場で、毎日楽しく参加させていただきました」

◆今作の見どころ
「今回は、なんと言っても“秀の手裏剣”! そして、心温まる親子の絆も描かれているので、是非そこを注目して見て頂きたいです。さらに、“剣客”といえば、やはり小兵衛のやさしさとかっこよさ! 北大路さんのしびれる演技は、私もとても楽しみです!」