【インタビュー公開!】3/6(土)21時~O.A フジテレビ系スペシャルドラマ『死との約束』に出演!



3/6(土)21時~O.A
フジテレビ系スペシャルドラマ『死との約束』に出演します!

SPドラマ『オリエント急行殺人事件』(2015年)、『黒井戸殺し』(2018年)に続く、「原作・アガサ・クリスティー×脚本・三谷幸喜」の夢のコラボレーション、待望のシリーズ第3弾が放送されます。

比嘉愛未は医師「沙羅絹子」役で出演します。

インタビューが公開になりました!
https://www.fujitv.co.jp/yakusoku/interview.html





 

フジテレビ系スペシャルドラマ『死との約束』

【放送日時】
2021年3/6(土)21時~O.A

【出演】
野村萬斎/松坂慶子、山本耕史、シルビア・グラブ、市原隼人、堀田真由、原 菜乃華/比嘉愛未、坪倉由幸(我が家)/長野里美、阿南健治/鈴木京香 他

【原作】
アガサ・クリスティー『死との約束』

【番組HP】
https://www.fujitv.co.jp//yakusoku/

【あらすじ】
休暇で和歌山の熊野古道を訪れた勝呂武尊(野村萬斎)は、ホテルのラウンジで医学書を読んでいた医師の沙羅絹子(比嘉愛未)に声をかける。沙羅も勝呂のことを新聞で見て知っていたため、二人はすぐに打ち解ける。するとそこに、一風変わった一家がやってくる。本堂家だと沙羅は言う。沙羅は、これから本堂家と本宮神社に行くので、一緒に行かないかと勝呂を誘う。一家と古くからのつきあいがあるという税理士・十文字幸太(坪倉由幸)によると、主である本堂氏が、家族が一生遊んで暮らしていけるほどの十分なお金を残して死んだため、本堂家は家族全員で日本中を旅しているのだという。しかしその様子は、決して旅行を楽しんでいるようには見えず、まるで夫人が独裁者で、子どもたちは支配されているかのように見えるが・・・。
 神社に到着し、散歩をしていた勝呂は背後から声をかけられる。振り返ると、婦人代議士・上杉穂波(鈴木京香)と編集者の飛鳥ハナ(長野里美)だった。穂波は、自分を見つめ直すために熊野を訪れたというが、どうやら勝呂とは古くからつきあいがあるようだ。
 翌日、貸し切りバスで古道散策ツアーに向かった本堂一家と勝呂、沙羅、穂波、飛鳥。霊峰と言われる熊野には神秘的な山道が多く、昔から天狗(てんぐ)の目撃談も後を絶たない。そして日が陰りはじめた頃、ベンチで本堂夫人の遺体が発見される。地元熊野警察の署長・川張大作(阿南健治)に事件解決を要請された勝呂は早速捜査をはじめる。夫人は普段から心臓が弱かったというのだが、勝呂は、その右手に注射針の後を発見する。病死なのか?誰かに殺されたのか?勝呂は、ホテルに到着した晩に、偶然耳にした言葉をふと、思い出す。
「分からないのか、こうなったらもう殺すしかないんだっ」。ぎくしゃくしていた家族の誰にも動機があり、しかし全員にアリバイがあった。ホテルのラウンジに集められた一同の前で、名探偵・勝呂史上、最もややこしい事件の推理が始まる。

比嘉愛未コメント 「三谷さんの作品で、萬斎さんと共演できるのはなかなかないチャンスだと思い、お話をいただいた時は純粋にうれしく思いました。何と言ってもこれまでとはまた違う作品との出会いだと思い、“これは絶対やりたい!”とすぐにお返事させていただきました。シリアスに、固くなりがちなサスペンスものも、三谷さんが書かれるとどこかユーモアがあって、本当に言葉の魔術師だと思いました。沙羅という役は、その時代において自立した女性の医者という事もあり、衣装もトラディショナルなファッションで一歩先をいっている人。人懐っこい面もありますが、何より正義感を大事に演じています。」